浴室の壁パネルは鏡面かマットか?鏡面にしてよかったこと3つ!
リクシル浴室の壁パネルには、比較的安いマットなタイプと、値段は張りますがツルピカな鏡面タイプがあります。
「安いマットはカビが生えやすく掃除がしにくい」といったことは、ショールームのお姉さん曰くないそうなので、どちらを選んでも良いと思うのですが、個人的に全面鏡面にして良かったことが3つあります。
まず1つ目。
汚れが目立ちにくい!

鏡面はツヤツヤでフラットなためか、シャワーや湯舟からでるときの水滴で水垢はつくもののかなり目立ちにくいです。
色が薄いほうが目立ちにくいのですが、割と濃い目の壁側も目立たないので好きな色を選んで良さそうです。(黒色は目立つかも……?)
続いて2つ目。
掃除がしやすい!

ショールームで実際に見て触ってみたところ、マットなものはわずかに凹凸があり手入れのしやすさは鏡面のほうが良いです。鏡面は凹凸がないので、隙間に汚れが入り込むことがありません。
我が家は全面鏡面ですが、ゴシゴシする必要もなく表面を撫でるだけでOK!家事を楽にしたいかたは鏡面がおすすめです。
ここだけの話、住んでから5年経った今お風呂の壁をゴシゴシ磨いたことがない。ズボラの民に非常におすすめです。
最後3つ目。
高級感がある!
※リクシルのショールームの写真↓

全面鏡面にすると高級感が漂います。
これが最高に良い…!
これだけで全面鏡面を選ぶ十分な理由になるのではないでしょうか。
賃貸でもちょっと高いところやデザイナーズマンションのようなところでないと、あまり全面鏡面になっていないようです。(田舎住みだからでしょうか…?)
リクシルのショールームで採用されている壁パネルの組み合わせ「トパーズブルー×シャインウッドホワイト」に夫婦2人で一目惚れして採用しました。

お家のなかでお気に入りの空間ベスト3に入ります!
鏡面の唯一のデメリットは「価格」
鏡面の唯一のデメリットをあげるとしたら「価格」です。
全面鏡面にしたところ、我が家の場合は最低グレードの標準仕様+70,000円(当時価格)でした。
一面だけアクセントとして鏡面にするのであれば少し価格は抑えられますが、個人的にはずべて鏡面にしたほうが鏡面のメリットを活かせると思います。
価格を抑えて鏡面にしたいなら、お手軽DIYでお風呂に貼れる壁紙で対応するのも選択肢としてありかも?(私はズボラなうえに不器用なのでお金で解決しちゃいましたが……!)
柄物は飽きがきやすいですが、壁紙なら模様替え感覚で変えることができます。↓
お家の性能(換気の種類や気密)によってはカビが発生しやすかったりするので、少しお高めでも表面に凹凸のない鏡面にして、少しでもカビが発生する可能性を減らすという考えもありかなと思います。
お風呂という場所が、ただ体を洗うためだけの場所ではなく、リラックス空間として機能させたい人には全面鏡面がかなりおすすめですので、ぜひ検討してみてくださいませ◎

