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リクシルのタッチレス水栓(ハンズフリー水栓)のメリットとデメリット

ましたまる
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新居で取り入れて間違いなく良かったもの、タッチレス水栓(ハンズフリー水栓)

もし二度目のお家を建てるなら絶対につけたいくらい気に入ったんですが、使っていて「ここは微妙……」と思ったこともあったので、良かったことと悪かったことについて話したいと思います。

まず最初に良いところは……、

とにかくキレイが保ちやすい!!

両手が塞がっていても汚れた手でも、水栓を汚さず水が出せる。

さらに、洗ったあと濡れた手で水栓を触らなくていいので手垢・水垢がつきません。

手動タイプの水栓だと、どうしても濡れた手で触るか、もしくは腕とか肘を使って触る必要がありました。綺麗な手で触ったとしても、こんな風に手垢がついたり……↓

濡れた手で触れば水が伝ってしまい、それを放置すればしつこい汚れに……↓

タッチレス水栓に慣れるまで数日は誤作動しがちでしたが、とにかく綺麗が保ちやすいです。

はじめこそ綺麗を保とうと引っ越し直後はこまめに拭いたりしてましたが、今は引っ越し前と同じくらいサボってるのにこの綺麗さ。手で触ることがほとんどないので手垢・水垢がつくことはほぼほぼないです。

お客さんを招いた際に「わざわざ磨いてくれたの?」と言われて、「最後に磨いたのいつだっけ……」と思って見てみたらめちゃくちゃ綺麗なままで自分もびっくり。

ちなみに「お掃除楽々台座」はついていません。(我が家はグレードの低い水栓を選びました。グレードの高い水栓を選ぶと勝手についてきます。)

「お掃除楽々台座」は、水栓の根本に“スカート状の台座”がついてお掃除が楽になるというものなんですが、タッチレス水栓の場合そもそも水が垂れないので不要だと思います。

さらに言うと「自動センサー」「温水センサー」「エコセンサー」などもつけていませんが、年中ゴム手袋つけていること・基本水しか使わないため、多機能じゃないことによる不便さは今のところ感じていません。

洗面所はタッチレス水栓じゃないため毎日のように拭いて磨いていますが、キッチンのタッチレス水栓の掃除は全くといっていいほどしていません。5年以上経った今でもずっと綺麗なまま維持しています。

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唯一感じているデメリット

これは盲点だったんですが、タッチレスは黒いものに反応しないということ。「ゴム手袋が黒」とか「服の袖が黒」とかだと、かざしても反応しなくて少々不便に感じるかもしれません。

また、リクシルのタッチレス水栓は扇型の水栓でおしゃれな形をしているんですが、やや下に位置しているせいか1.5Lのペットボトルが洗いにくいことだけがデメリット。

最近はもっぱら水ばかりで1.5Lのジュースを飲むことがなく、ペットボトルを洗うこともないのですが、たまに洗う時はやや不便に感じます。

高さのあるものはちょっと斜めにしないと洗えない。

もし1.5Lのペットボトルを洗う機会が多い方は、扇型の水栓じゃなくてストレートタイプの水栓のほうが良いかもしれません。

現時点(2026年現在)では扇形のものしかタッチレス水栓じゃないようです。当時のものから改良されているかもしれないので、ショールーム等で確認してみてください。

以上、参考になれば幸いです👏

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