お家づくり

3畳のランドリールーム兼ファミリークローゼットの間取りと使い方

 

ランドリールームやファミリークロゼットについて、「3畳だと狭すぎ?」「間取りで失敗(後悔)したくない」とお悩みの方へ、このページでは「3畳のランドリールーム兼ファミリークローゼットの使用感」をお伝えします!

最近「洗う、干す、取り込む、アイロンがけ、たたむ」を1か所で完結するランドリールームとファミリークローゼットが流行ってますね。

例に漏れず我が家もランドリールームとファミリークローゼットが欲しくて参考画像を探していたのですが、お洒落だけどめちゃくちゃ広い!!!

まる
まる
我が家はそんなに広さないんだけど…??

ということで、3畳という狭さですが作りました。

結論から言いますと工夫次第で3畳でも十分な広さでした。その間取りの工夫も併せてお話していきます。

3畳のランドリールーム兼ファミリークローゼット

こちらが我が家の3畳のランドリールーム兼ファミリークローゼットです↓

上記画像の収納部分がファミリークローゼットになります。

ここからは3畳なりに快適に使えるよう工夫したポイント。

  1. 洗う
  2. 干す
  3. 取り込む ⇒ 取り込まない
  4. アイロンがけ ⇒ アイロン台を使わない
  5. たたむ ⇒たたまない

また、ファミリークローゼットの工夫もあわせて紹介します。

①取り込まない

洗って干したあと「取り込む」という作業をやめました。使うときに取り込む形にしてるため、常に洗濯物が干されている状況です。

「見た目が~」「おしゃれな空間が~」ってなるひともいるかもしれないけれど、誰に見せるものでもないですし干してる時間はお洒落じゃないですし。笑

また、すべての服をハンガーにかけて収納するようにしました。取り込むのは下着類のみ。取り込んだものはランドリールーム兼ファミリークローゼットの収納にポイっと放り込むだけ。部屋をまたいで収納するのをやめました。

②たたまない

取り込まないのでたたまないのはもちろん、服もすべてハンガーで管理&収納。すぐに使うタオルは物干し竿にかけたまま。そのため、たたむ際にあると便利な作業スペースなどはつくっていません。

③アイロン台を使わない

アイロン台は場所を取るうえに我が家では出番が少なすぎるので、ハンディースチーマーを使うようにしました。

「②たたまない」と同じく、アイロンを使うための作業スペースなどはつくっていません。

3畳のファミリークローゼットの使い方

ファミリークローゼットといっても残念ながら3畳しかないわけでして……。

なので、我が家は物を限定して収納しています。下着やパジャマ等の寝巻類とこまごました靴下やハンカチのみ脱衣場収納にしています。畳まずに投げるようにポンポン収納しています。

ファミリークローゼットに家族全員の衣服を収納すると着替える場所が同じになってしまうのがなんかなぁと思いまして…。洗濯は楽になるかもしれませんが、着替える時間が同じタイミングだと鉢合わせるデメリットもあります。個人的にはファミリークローゼットは下着類だけで良いと思っています。

お出かけ用の服はハンガーごと持って自室(主寝室のウォークインクローゼット)へ運ぶようにしています。主寝室は利便性を考えて1階に作ったので楽に収納できています◎

すべての服は収納できないので、1階に主寝室があるからこそ3畳のランドリールーム兼ファミリークローゼットでできると思います。1階に寝室がないのであれば、あと最低2~3畳は欲しいところです。

しかし、衣服全てを収納できる完全なファミリークローゼットにした場合、着替える場所が全員同じになるのがちょっと不便な気もして。

3畳程度のランドリールームだと掃除も楽だし、コンパクトサイズなので移動距離も短く、下着・肌着・寝巻が収納できればいいのであれば3畳でも良いと思いました◎

失敗しないホスクリーン・物干しワイヤーの数と位置【ランドリールーム】 ホスクリーンや物干しワイヤーの位置について、「壁から何センチ離せばいい?」とお悩みの方へ、このページでは「失敗しないホスクリーン...

まとめ

  • 3畳でも下着・肌着・寝巻なら収納できる
  • すべての衣服を収納することはできない
  • 1階に自室があれば3畳のランドリールーム兼ファミリークローゼットでも十分
まる
まる
すべての衣服は収納できませんが、こまごました下着や靴下を畳んで運ぶ必要がないだけで家事が楽になっておすすめです◎

★「これだけ読めば大丈夫!」なまとめ記事はこちら↓

【お風呂編】注文住宅で成功したこと後悔したことまとめ 今回は引っ越してから1年経って気づいた、注文住宅で成功したこと後悔したことをまとめました。「これさえ読んでいただければ大丈夫!」...